Site Kit by Googleのアップデートがあるというので更新をかけてみたらinternal server errorが出ました。たまに出てくるので慌てずに.maintenanceを削除しました。いつもならばこれでエラーは解消されるのですが、今回は更に悪化して「重大なエラー」と表示されます。いったんサーバーのファイルをローカルにダウンロードしてからwordpressの再インストールしようかとしましたが、思い直してデバッグモードを試してみました。するとgoogle-site-kitでエラーが出ているようなので、フォルダの名前を変更してみると無事に復活しました。再びSite Kit by Googleのアップデートをかけてみると今度は最後まで進み完全復活したようです。
BigSurクリーンインストール
結局iMacはBigSurをクリーンインストールすることにしました。まずiCloudからサインアウトし、システム終了後option+Command+P+RでNVRAMリセット。再びシステム終了後option+Command+Rでinternetリカバリーで起動。macOS復旧のディスクユーティリティでiMacボリュームグループをAPFSで初期化後、再インストール。インストール完了後にTimeMachineHDからデータ移行。移行完了しログイン画面になるまで4時間足らずでした。7月にこのiMacに買い替えた時、データ移行を開始する時のファイルチェクに時間がかかり過ぎていて、ファイルチェックの途中でも先に進めることが出来たのに気づかずに途中でやめていろいろ変なことをしてしまったのですが、これまでの不調の原因だったようです。ログイン後はApple IDの設定などありましたが、その後に写真のライブラリをアップデート・復元にまるまる3日かかりました。
Windows10印刷不具合
毎朝印刷していた温度データのグラフを印刷したら枠線の中が真っ白でした。何度印刷してもダメで、一度PDFにしてから印刷してもダメ。他のWindows機から同じ事をしても同様の症状。どうみても最近ネットに上がっているWindwosUpdateによる不具合だろうと検索し、ここに書かれているうちの更新プログラム(KB5000802)がアップデート履歴にあったのでアンインストールしました。結果、いつものように問題なくグラフが印刷されました。
D-M210ハードディスク換装
セルフパワーのUSBハブをかますことで安定したはずのD-M210でしたが、録画が不安定になってしまうようになったため外付けHDDでのタイムシフト録画をあきらめ、内蔵HDDを換装することにしました。ここやここを参考にし、Seagateの8TBハードディスクとロジテックのハードディスクケースを
入手。ケースを外し、ハードディスクのコネクタを外してからマウンターを外し、マウンターからハードディスクを外してコネクタ基盤(?)を外してから新しいハードディスクをマウンターに取り付けて順番通りに元に戻して行きました。マウンターの爪を抜いたり刺したりするところで多少手間取りましたが、もし次に換装するときにはもう少し段取り良くできそうです。元に戻すまでは大体30分足らずで出来ました。




ケーブル類を繋ぎ直して電源を入れたのですが、すぐに初期化されるわけではなく、メニューの「その他」>「初期化」>「すべて初期化」をしなくてはならないと気づくまで1時間近く悩みました。中に入っていた2TBハードディスクをケースに入れてタイムシフト録画用に前から使っていたセルフパワーの2TBハードディスクを通常録画用として繋ぎましたが、内蔵の8TBだけでBSの5チャンネル(WOWOWx3,NHKBSx2)をそれぞれAVC高画質で約18日間のタイムシフト録画できるようになりました。


ファイナルパソコン引越し Win10特別版
職場で古い(2008年)Windows10パソコンを新しいのに買い替えました。いろいろとデータ等が溜まっているので単純にデータのみUSBなりHDDなりにコピーして移せば良いのかも知れないのですが、ソフトとかいろいろな環境も移行したいのでそれ用のソフトであるファイナルパソコン引越しWin10特別版を購入して移行作業をやってみました。そのままLANケーブルを直結して作業したのですが、完了となるまでなんだかんだで3時間近くかかりました。新しいパソコンを確認してみるとプリインストールされていたMSoffice2019H&Bがoffice2007に上書きされていたり、Documentディレクトリの中身が全く移行されていなかったり、二つあるユーザーのうちのもう一つの方が後回しになっていてデータ移行されていなかったりしていました。たぶん最初に引っ越しするデータ等を選ぶ際にチェック漏れしていたのでしょう。Documentディレクトリと二つ目のユーザーのデータはUSBにコピーして移行し、Office2019は改めてダウンロードしてからアクティベートすることで、なんとかそれなりに引っ越しができたようです。ネットワークとか細かい部分が以前の設定内容がそのまま移行できているかはこのあとじっくりと見てみます。
このソフトのダウンロード購入は昔懐かし会員登録済みのVectorにしたのですが、あとからユーザー登録したときにAOSデータが出しているソフトだと言うことを知り、さらにAOSデータの直販サイトだと会員登録したらVectorより全然安かったことを知り愕然としました。
Google日本語入力
iMacが相変わらずレインボーカーソル頻発です。ハードウェ診断をやってみても異常なしという事で、15秒以上電源コード抜きをやっても相変わらず。起動直後の日本語入力が特にひどいのでGoogle日本語入力をインストールして使ってみたら、全くストレスなく日本語入力ができるようになりました。次にやってみることはBigSurの再インストール(notクリーンインストール)か。
電源連動節電機能付き 4ポートセルフパワーハブ
D-M210のタイムシフトマシン用/通常録画用に繋いだ2TBのポータブルHDDが電源不足で素直に起動出来ない状況を改善すべく、電源連動節電機能付き 4ポートセルフパワーハブをアマゾンから入手しました。最初は同時に購入したY字USBケーブルの赤端子をこちらに挿し、片方は直接D-M210に挿して赤端子から給電しようと思っていました。途中でもしかしたらと思い、D-M210からこのハブに繋いでポータブルHDDをこれに挿してみました。この繋ぎ方でもD-M210はポータブルHDDをタイムシフトマシン用HDDと認識してくれました。他のポータブルHDDを追加でこのハブに繋いでみるとどうなるのか興味あるところですが、とりあえずはこれで当初の目的を果たしたので結果オーライです。Y字USBケーブルが余ってしまいましたが、そこは気にせずにおきます。