パソコンの館

 なんとか外付けSSD運用でまともに使えるようになったiMac(Retina4K,21.5inch,2019)ですが、パソコンの館に行って内蔵HD→SSD換装&メモリ8GB→16GBをやってもらうにはいくらぐらいかかるのか聞いてみました。サービスカウンターには店員がいなかったので店内を歩いている店員を捕まえてその旨伝えました。するとおもむろにカウンターにあるパソコンでiMacの仕様を確認し始めました。Retina4K,21.5inch,2019であることを伝えるとアップルサポートの技術仕様のページを開きました。そのページでは何故かストレージが「256GB SSD オプション:1TB Fusion Driveに変更」と書かれてあり、店員は元からSSDじゃないのかと言って来ました。普通にジョーシンに在庫があったiMac(Retina4K,21.5inch,2019)は1TBSATAだったわけで、何故アップルサポートの技術仕様にそうかかれているのはわかりません。店員はそのiMacの正確な製品番号が必要で、現物を持って来て確かめた方がより確実だとか言い出しました。現物を持って来たらその日のうちに出来るのかと尋ねるとコンディションを見てみないととか、SSDに交換した後にデータの移行や検証が必要だとか、それにかかり切りになる訳にはいけないからとか言って来ました。こちらがそもそも外付けSSDで運用してるので内蔵HDDの中身はかまわないと言っても、プログラムが入っているからそれを移さなければと言い出し、そもそもApple製品のことはほとんどわかっていない雰囲気でした。現物を持って来て交換してもらうかどうかを考えてみるからと一旦引いたのですが、どうもApple製品を開けたりするスキルが無さそうなので少なくともここにお願いすることはなさそうです。

iPhone13miniケース&液晶フィルム新調

 iPhone14シリーズが発表され絶賛予約販売中なのですが、14miniが出なかったこともあり今回はパスする事にしました。もしかしたらiPhone3G以降初めてパスしたかも知れません。iPhone13miniのケースが「黄変しにくい」とうたっているのですが、だいぶ黄ばんできて亀裂も入って来ているのでこのタイミングで同じケースを購入し取り替えました。また液晶フィルムもちょっと前に手が滑ってフォークやスプーンを立てているところに落としてしまい縦にヒビが入ってしまっていたので、あわせてこちらも新調する事にしました。この液晶フィルムは前回購入したのですが、3枚入りだったので新しく購入する必要はありませんでした。強化ガラスで貼り付けガイド枠も付属していたので前回はずれることなく結構綺麗に貼れたのですが、今回は少しだけ埃が入ってしまった感じです。

1Password8アップグレード

 1Passwordは4の頃から重宝していたのですが、サブスクになった時にはそれに乗っからずに買い切り版で1Password7ファミリー版を使い続けていました。1Password7のサポートが切れると言う話があってもしばらく様子見をしていましたが、3年間は50%オフと言うのにうっかりと引っかかってしまい1Password8へとアップグレードすることになってしまいました。シングルユーザー版でも良かったのですが、かみさんの分も必要だと言う事でファミリー版にしました。注文画面を進んでいくと年払いで$4.99/月と言う事だったのですが、日本だと消費税10%かかると言う事で結局50%オフで$32.93/年の支払いという事になりました。macOS版は1Password8使い始めると1Password7は使えなくなるのですが、iOS版は併用できるようです。iOS版の1Password7の保管庫はローカルで持てるのを継続できるようなのですが、逆に面倒になりそうなので1Password7の方も1Passwordアカウントで管理することにしました。

AirPods(第三世代)入手

 ビックカメラでセール中だと言うのでAirPods(第三世代)を入手しました。AirPodsProも考えたのですが、自分にはノイズキャンセリングは不要だし、再生時間が4.5時間と6時間の差は結構あるような気がしてAirPods(第三世代)にしました。箱を開けてみると思ったよりも小さいケースで、ケースを開けたらすぐにiPhoneとペアリングを始めたのはやはり優秀な仕組みだと思います。空間オーディオのデモは確かに差があると感じたのですが、AppleMusicの空間オーディオ対応の曲を聞いてもあまりピンとこないのは自分の耳の貧弱さによるものと思われます。

AirPods(第三世代)

macOS Ventura public beta アップグレード

 やっとmacOS Venturaのpublic betaが出たようなので人柱上等とiMac(Retina 4K, 21.5-inch, 2019)でアップグレードしました。インストール完了後再起動で反応が遅い事に気づきました。最初はOSの最適化中なのだろうと思ったのですが、どうも様子が変です。内蔵HDDから起動していたようで、シャットダウン後option起動で外付けSSDから起動させて一件落着です。

ワイモバイル回線で+メッセージ


ソフトバンクは、ワイモバイル、LINEMO(ラインモ)、MVNO(ソフトバンク回線)で「+メッセージ」アプリが利用可能になったと発表した。携帯3社(ソフトバンク、NTTドコモ、KDDI)すべてのブランドとMVNOでメッセージやスタンプなどが+メッセージで利用可能になった。

情報源: +メッセージ、ワイモバイル・LINEMOで利用可能に。携帯3社全ブランドが対応 – Impress Watch

 ワイモバイルでも+メッセージが使えるようになったと言うことなので、早速iPhoneにインストールしてみました。電話番号を入力したところで「この番号では使えません」みたいなエラーメッセージが出てしまいます。主回線でワイモバイル、副回線(eSIM)でpovo2.0にしているためなのかと思って、povo2.0の方をオフにしてみても同様です。逆にpovo2.0をメインに切り替えてからやってみると問題なく使えるようになりました。流石にそのままではよろしく無いのですぐにアプリを削除してインストールし直し、再びワイモバイルを主回線に戻してみてもエラーがでます。試しにとかみさんの副回線なしのiPhoneSE2でやってみるとすんなりワイモバイル回線で使えるようになりました。何度やってみても変わらず、改めて副回線をオフにして、アプリを削除・再インストールしてみたところ無事ワイモバイル回線で+メッセージが使えるようになりました。副回線をオンにしてもエラーは出ません。楽天モバイルが+メッセージに対応しないかぎりは浸透してLINEに取って代わることはまず望めないですし、楽天モバイルが対応したとしてもLINEを駆逐することは無さそうです。

macOS Monterey 12.5 public beta 3 アップデート失敗

 ソフトウエアアップデートにmacOS Monterey 12.5 public beta 3が来ていたのでいつものようにアップデートしました。いつもなら何事もなくアップデート出来ていたのですが、今回は何故か再起動後エラーが発生してしまい何度再起動を繰り返しても変わりません。セーフブートでも改善しないのでNVRAMクリアしたところ起動しました。これでもう一度ソフトウエアアップデートをかけたのですが、随分と時間がかかります。そのままいろいろと作業していたのですが、数時間経ってから起動ディスクが内蔵HDDになっていることに気がつきました。コマンドキー押しながら起動させて外付けSDDから起動させたのですが、最初と同じくエラーで進めません。macOS復旧のディスクユーティリティでFirstAidをかけても問題無しということなので、Time Machineから復元する事にしました。public betaだからなのか英語の表示でOSのインストール画面になり、ベータ版が再インストールされていきました。いろいろ試行錯誤している時に再インストール後に移行アシスタントでデータの移行が必要だというメッセージを見た記憶があるのですが、実際にはその必要がなかったようです。こんな事があると内蔵HDDをSSDに換装したいところですが、アップルに送ってやってもらうとiMacが手元に無い状況が数日続くのも避けたいし、自分でやるにはど近眼&老眼のため細かい作業が難しくなってきているためなかなか踏み切る事ができません。